【超詳細】ウルトラジャパンでの服装や持ち物

ウルトラジャパン

2年連続で参加したウルトラジャパン!今年も参加してきました。初めての方にも優しく、服装や現場の雰囲気など詳細にレポートしてみたいと思います。行く前にどんな服装で楽しむか決めて全力でウルトラジャパンを楽しみましょう!

そもそもウルトラジャパンとは?

一言でいうと世界規模で開催するダンスミュージックのフェスです。発祥はマイアミ。1991年に開催され、ウルトラ熱は世界中に飛び火し、とうとう2014年に日本へ上陸したのである。お隣の韓国から裏側のブラジルまで。世界中で開催されている。
ウルトラジャパンと少しだけ雰囲気が違うがこんな感じだ。

とにかくパーティロックな雰囲気。そんな雰囲気をなんと東京の真ん中、お台場で味わえるのである。日本のよくあるフェスはだいたい地方やドームへ飛ばされるが、ウルトラジャパンはお台場での開催だ。それも2014年は2日間。2015年はなんと3日間の開催である。
2014年は4万人を動員し、2015年は2日だけで4万人を超えて3日で6万人を動員したとのこと。凄まじいブームです。

2016年の情報はこちらでチェック
ウルトラジャパン2016

ウルトラジャパンに出演するDJも超豪華!

前述の通り、このような規模での開催なので出演するDJも本当に豪華!当サイトでも記事にしているアーティストも出演している。興味があればリンク先へ飛んでみてほしい。どれだけスゴイDJがウルトラジャパンのために来日しているかわかって頂けるだろう。

出演者詳細情報へリンク

ウルトラジャパンのチケットは?

販売開始後に完売したといいます。販売後はヤフオクなどで定価より大幅に高いチケットが多く出品され入札されていた。
価格はこちら

1日券:13000円
3日通し券:39000円

決して安いとは言えずむしろ高い・・・。世界的DJのプレイを堪能できることに価値を感じている人がこれだけ多いということだろう。余談だが筆者はどうしてもアフロジャックと話してみたくて彼のツイッターやフェイスブックを監視。空港到着時刻を予測し、空港まで行ったくらいだ。(空港で開いたアフロジャックのツイッターに日本の居酒屋の写メが上がった時は泣きそうでした。。。後日談にはなるが、握手までしてくれたりして感無量でした。)

VIP席も完備。ウルトラジャパンで豪遊も

基本的にステージに近いと高くなる。VIPだと30,000円。
VIPの上にもランクがあり、VVIPという。ここから料金は青天井だ。入り口も別になり正真正銘のVIPだ。

1テーブルで50万から100万オーバーまで。。。それでいてドンペリなどがガンガンあけられていくとのこと。芸能人も多くいるので将来ビッグになって入ってみたいものである。

これこそ自由!非日常!ウルトラジャパン!

ウルトラジャパン最大の魅力はここにあると思う。自由で非日常。クラブと違い、野外の開放感に自由が加わる。

ウルトラジャパンは一度入場すると出入りは自由だ。メインステージで踊ってお酒を飲む。疲れたら周辺の芝生に寝転んで音楽を聴きながらビールを飲むのも良いだろう。ショッピングモールがあるのでそこでショッピングをしてもいい。そんな自由さがなんとも気持ち良いのだ。

最大の自由・非日常はファッションにあると思う。みてほしい。このパーティロック。海外は他民族が当たり前なので様々な人種がいる。みんな各々が自国の国旗を持って踊っていたりする。自由でいいではないか・・・

ウルトラジャパンの国旗

ウルトラジャパンでの服装は?

基本的にみんなパーティーであり、ロック。基本的にパーティーピーポーだ。いや、本当にみんなパーティーな感じ。

可愛らしいギャルがお祭り姿に。ハッピかな?個人的にエロと和の融合は好きです。

ウルトラジャパンのギャル

こちらもギャル達。特別おしゃれしているわけでもない。とにかくパーティーだ。一番は後ろに写る外人さん(笑)伝わるだろうか。このパーティでロックな雰囲気が。

ウルトラジャパンと外人

全体的な雰囲気です。男性はラフ&シンプルで動きやすい服装の人がほとんどですね!

ウルトラジャパンのメンズコーデ

みんな各々で楽しんでいます。とにかく自由で非日常が味わえるので大都市東京のど真ん中で今年もパーティしちゃいましょう!

気になる・・・DJの出演料・・・

噂くらいしか集められませんでしたが、トップクラスのDJは3,000万!90分の出演ですよ。凄すぎますね!

海外ならではの話ですが、ウルトラジャパンはアンコールとかありませんでしたよね?タイムテーブルの関係もありますが、基本的に90分の契約ならキッチリ90分らしいです。アンコールは追加料金など、契約にはとてもシビアみたいです。そこは頑張れよ!とか思ってしまいますが、彼らも仕事で来日しているので仕方ないですね。私も残業代のない仕事はしたくありませんから(笑)

ウルトラジャパン参加にあたって持ち物は?

1、写真付き身分証
二十歳未満は入場不可となります。絶対に忘れてはいけません。都内在住ならなんとかなりますが、遠征組は気をつけましょう。

2、日焼け止め
昼間から楽しむなら必須です!肌への攻撃はジリジリと体力を削られます。

3、ロッカーを使わないならばポーチやウエストポーチなど
超混雑するので貴重品の管理は第一といってもいいかもしれません。多くの人が財布を紛失し、悪意のある紛失はまず出てきません。リスクマネジメントのためにもメインの財布ではなくサブの財布に免許証やスイカ、現金だけ持っていくのが最善策と存じます。

4、タオルやティッシュ
必要ならばもっていきましょう。筆者は持ち物が多いのが嫌なので必要なものはコンビニで現地調達します。

5、コンタクトケア
丸一日楽しむとなるとコンタクト着用時、目の負担は相当なものになります。眼鏡と併用したり、目を労わることが大切に感じました。終盤にシバシバして存分に楽しめなくなります・・・

ウルトラジャパン総括

こんな都会で楽しめるフェス、ウルトラジャパンしかありません!

道中、ポイ捨てしたり電車で騒いだりはしないようにしましょう。多くの苦情は行政まで動かし、運営に支障が出ます。また、タバコは指定場所で吸うなど。当たり前のことを当たり前にこなし、

全力でパーティーしましょうね!!!!

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。