【渋谷】アトム(atom-tokyo)

記事の最深部に最新の来店レポートを掲載中

クラブアトムの紹介

渋谷区円山町にある大型のクラブ、アトム。
週末には1500人が来場する、日本屈指のモンスタークラブである。

初めて行ったクラブが「アトム」という人も多いのではないでしょうか。

営業時間外はイベントスペースとして、貸し出しを行うこともある。
各種パーティーイベントから、格闘技・ライブ会場など。

週末には1200人もの人が来場し、多いときには1500人以上の集客力を誇る。
全国でも知名度はNo.1かもしれない。

VIP専用のスペースをあえて設けていない。
全員が楽しめる空間を提供したいという意図らしい。
VIPで入る場合は、レディース席がVIP席に変わります。

アトムのクーポンやイベント情報

渋谷 クラブアトムのオススメ情報まとめ

ナンパの多さ:★★★★★(星MAX。東京で一番多いクラブ。)

  • 店名
    渋谷アトム(club atomアトム)
  • 住所
    〒150-0044 東京都渋谷区円山町2-4ドクタージーカンズビル4F/5F
  • 電話番号
    03-3464-0703
  • ジャンル
    ALL MIX・EDM・HIPHOP・R&B・TRANCE・J-pop
  • 営業時間
    22:00〜閉店まで
  • 定休日
    水曜日(イベントによっては営業)
  • 人が増えはじめる時間
    1時(25時)から人が増え始め、4時から人が減っていく
  • 入場料金
    男 : 3,000円 / 1Drink
    女 : 1,500円 / 1Drink
  • 入場料金(22−24時)
    男 : 1,000円 / 0Drink
    女 : 1,000円 / 2Drink
  • ドリンクの値段
    コップ系(500円)
    ビン系(700円)
  • 最大収容人数
    1500人で歩くのも困難になる
  • フロアの構成
    3フロア(真ん中がメインで上下にサブ)
  • 客層・雰囲気
    大学生多い。若者中心。内輪感はない。
  • スタッフの対応
    女性に優しく、男には強め。バーテンダーの態度はよくない。
  • ホームページ
    http://clubatom.com/

 

クラブアトムの歴史

かつて、六本木にあったバニラ(※)の姉妹店として2000年にオープン。
※かつて、2500人以上を毎週のように動員していた正真正銘のモンスタークラブバニラと同じプロデューサーがプロデュースした。

当時のトランスブームにトランス系の有名なDJが多く出演していたこともあり、渋谷のトップクラブへと成長したことは必然だった。

アトムのフロア構成と入場までの流れ

6階建てビルの4−6階がフロアとなっている。
IDチェックは1階の入り口で黒人のスタッフが中心に行っている。

IDチェックが終わるとゲスト用のカウンターがある。
ゲストを取っている場合はここで、ゲストということを伝えよう。
ロッカーは1階にあるので、そのままロッカーを利用することを勧める。
フロアのロッカーは4階にあり、帰るときに少しめんどくさい。1階に入れておけば、スムーズな退場が可能だ。

フロアへの入り口は5階。
ここでエントランス料金を支払う。

入場すると、メインフロアが広がっている。
メインを真ん中に上の階・下の階にもフロアがある。

イベントにもよるが、
メイン ・・・ ALL MIX(固定)
うえ  ・・・ J-popからEDM、ハウスまで(イベントによる)
した  ・・・ R&B・HIPHOP(固定)

お立ち台はメインのみ。
トイレは、メイン以外に設置されている。

クラブアトムの料金

  • エントランス
    男 : 3,000円 / 1Drink
    女 : 1,500円 / 1Drink
  • エントランス(22−24時)
    男 : 1,000円 / 0Drink
    女 : 1,000円 / 2Drink
  • ドリンク
    コップ系(500円)
    ビン系(700円)

クラブアトムの雰囲気

【ナンパ】
非常に多いクラブだ。
そして、その場カップルとして成立。
一緒にアトムを出て行く男女を多く見る。
レディース席が全てのフロアに設置されている。
ナンパが嫌な女性は、レディースシートで遊ぶことを勧める。
レディースシートは厳重に守られていて、男性が一歩でも敷地へ入ると、セキュリティーが飛んでくる。安心して過ごせるだろう。

【客層】
大学生が多い。
20〜23歳くらいの比率が高い。
男性で20代後半はいるが、女性で20代後半は少ない。

【男女比】
8:2
全国のクラブで一番男性比率が高い。
多い時は9:1。
そんな日は野郎祭り。
男性のみで踊っていて、少し臭い。

【雰囲気】
1時からだんだんと人が増えます。
3時をピークに人が減り始めるが、ラストまで滞在する人が比較的に多い。
内輪な雰囲気はない。
初めて行く場合でも楽しめます。
スタッフの対応は一般的なクラブ。
男性には強め。
女性には優しい。

・2015年のリニューアルまでの
特徴は、VIP専用のスペースがないこと。
全員が楽しめる空間を提供したいとのこと。よって、男性とお酒を飲みたいとなってもゆっくり飲むことは難しい。
ワイワイ騒いで楽しむ。
これがアトムの楽しみ方だ。

・2015年リニューアル後
VIP席が新設されたが、雰囲気は変わらず

・2017年リニューアル第二弾から
VIP席地下フロアにも新設。
雰囲気もかなりよくなり、素直にVIPをとって遊びたいと思えます。

アトムの最新情報

【渋谷】アトムがリニューアルオープン!メインフロアが超豪華に!
アトムリニューアル第二弾!2017年

2015/4/26(日)アトムの周年イベント

友人と二人でいってきた。1時までは相変わらずの男祭りだ。
2時から3時にかけて、女性客も増えてきて盛り上がってくる。
やはりクラブって男女ありきって感じがする。
確かに音楽もダンスも楽しいが、そこに重要なのは女性。
寿司で例えるなら音楽はネタ。
ダンスはシャリ。
異性は醤油って感じか。最高の寿司なら醤油がなくてもうまい。最高の音楽なら異性がいなくても楽しい。でもやっぱ醤油はほしいです。
男性目線の意見でした。

アトム来店レポート – 2016年6月の金曜日

久しぶりに見に行きました。筆者はもう27になりそうな年齢です。正直なところアトムは場違いかなと心配しましたが、後輩が行きたいと言うので同行してみた。
若い子たちがワイワイ踊ったりナンパしたり。当時は自分もこうやって遊んでいたのかと懐かしくなった。匂いから雰囲気、全てが懐かしい。若い子たちばかりで少し気まずいと思った。当時はお酒を飲む時、持ち帰れそうな子にしか奢らなかったのにポンポンお酒を奢ってしまう。若い子達が元気良く遊んでいる姿が嬉しく思った。クラブ引退宣言している人の気持ちが理解できなかったが、少しだけ理解できた。相変わらず身体はガンガン当ててくるし、男女問わず調子ブッコキまくりの空間でも不思議とイライラすることもなく楽しむことができた。
アトム、相変わらず盛り上がってます。

アトムの来店レポート – 2016年末から2017年元旦

六本木のV2に行ったが、VIPと取れずゴミクズ、虫けらのような扱いに疲弊して渋谷に来た。アトム、、、全てが懐かしい。本当に懐かしい。それだけでテンションが上がる。エントランスのフレグランスは今も変わらず8年は同じ匂いだ。エレベーターに乗る前から高揚感を覚えた。そして、メインフロアは人人人!相変わらず若者が調子ぶっこいていて、可愛かった。目の前で喧嘩が勃発した。片方の若者が一方的に殴っていて、片方は我慢していた。偉いなと思ってお酒を奢ってあげた。
その場のほとんどが年下でなんか恥ずかしくなって友人と共に1時間ほどで帰宅。
若者たちの活気が相変わらずすごい。

アトムの来店レポート – 2017年4月19日

アトムがリニューアルしたので実際に見に行ってきました。
感動するくらいよくなっていた。きれいになり、雰囲気も流行の最先端と認めざる得ない完成度。
平日にも関わらず、多くの人が遊びに来ていました。
男女比は7:3。
外国人も多く来ていて、渋谷ではアトムの一強だと思った。

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