EDMを牽引する、DJアフロジャック(afrojack)の代表曲を紹介

DJアフロジャック(afrojack)

オランダ出身のDJ afrojack(アフロジャック)

本名はニック・ヴァン・ド・ウォール。
1987年9月9日生まれ。
5歳からピアノを始め、11歳の頃にはミキシングソフトを触っていたとうい、天才だ。
既に16歳の頃にはDJとして働いていたらしい。曲を繋げるターンテーブルではなく、曲をアレンジ・作曲するためのソフトを使っていたというから驚きだ。

経緯は不明だが、Devid guettaに才能を買われてここまでの有名人になった。

2007年には自分のレーベル(SpinninWall Recordings)を立ち上げるまでの実力を身につけていた。

全てが規格外すぎる!その内容とは

身長!デカすぎ!

202cm!
右の子は165cmです。
DJ afrojack(アフロジャック)の身長

デカすぎ!生で見ると、バスケットボール選手にしか見えない。しっかりと身体も鍛えているので、存在感が半端ない!DJのブースにいるアフロジャックが、遠目だと丁度よくて、めちゃくちゃかっこいい!その後に回すDJがとても小さく見える。EDM系のフェス(例えばtomorrow land)で複数のDJがステージに上がる時、アフロジャックがいると完全に親分!デカくて、ガタイMAX。

年収!稼ぎすぎ!

2014年の推定年収・・・・
なんと!
2,300,000,000円なり〜〜〜

23億円!

ちなみに彼、2013年には17億円を稼いでいる。

1日で630万を稼ぎ出す。
彼の仕事ぶりは、サラリーマンが1年頑張って働いた結果を1日で達成するのだ。どんだけすごいんだ。
以上、規格外の年収だ!

自家用ジェット!その名もafrojet(アフロジェット)!

afrojet(アフロジェット)

来日する際もアフロジェットを利用したりする。
その維持費・・・ファーストクラスの方が安いと言われています。
しかし、彼は機材を持ち込んでDJしている。周りのスタッフや機材の運搬を考えると、自家用ジェットの方が安上がりなのかもしれない。発着時間に左右されず、高高度を飛ぶので早いし、静かなんだとか。。。

一般人の私にとって、別次元の話なので、正直よくらからない!けど、凄すぎる!!

作曲の幅が半端ない!ポップからクラブ向けの曲まで、多くの人に愛される天才!

クラブ向けのray bombや、rock the house。
アメリカンポップなten feel tallや、the spark。
さらにはヒップホップのDynamite。
どんなジャンルの音楽も最高の曲にメイキングしてしまう天才だ。さらに、ダンスもうまいし、実物は甘いマスクで人々を魅了する。さすがは、パリスヒルトンを落としただけの男だ。

アフロジャックの代表曲を紹介します

Afrojack & Martin Garrix – Turn Up The Speakers

スピーカーの音量を上げろー!パーティナイト!って感じの曲。
ミュージックビデオが面白い。楽しくダンスやら、楽しんでいるが夢でしたった映像です。
あまり高低の差が少ない曲なので、べろんべろんか、もしくはブリンブリンな状況が予想できる雰囲気がありますね♪

Afrojack – Rock The House

THE EDM!って感じの曲調は、出た当時、クラブに行くと必ず聞く曲だった。本当に盛り上がる。
関係ないのだが、アフロジャックはとても客を大切にする。このMVにもある通り、客との触れ合いを楽しんでくれる。ステージに観客をあげたりするのを見たこともある。数回来日しているが、一度V2に来たことがある。その時も最前列の観客全員と握手をしてくれた。筆者もその時に握手をしたうちの一人だ。全く気取っていない。本人が楽しんでいるし、一人一人を大切にする。その性格はとても気さくで、ユーモア溢れる素晴らしい人物なんだとか・・・

Afrojack & Shermanology – Can’t Stop Me

筆者がアフロジャックで2番目に好きな曲がcan’t stop me(キャントストップミー)だ。曲自体の作りこみが凄い。出演者との相性も抜群だ。ちなみにShermanologyは人物名ではなく、ユニット名だ。セレブリティ溢れるアフロジャックの私生活を垣間見れるMVは必見。アフロジャックの気さくな性格がわかる。ちなみに一番好きな曲は最後に載せるw

Pitbull – Give Me Everything ft. Ne-Yo, Afrojack, Nayer

出演者が超豪華!そして、誰でも好きになれる曲調が特徴。だが、この曲の意味を考えると、もっと面白い部分が見えてくる。「全てを俺にくれ!明日はわからないが、今日は楽しませる。セックスしようぜ!必ず楽しませるぜ、ベイビー」って感じ。パートの振り分けとか考えると面白い。ne-yo(ニーヨ)のセクシーさと、pitbull(ピットブル)の荒々しさが曲にハマっている。

Afrojack, Spree Wilson – The Spark ft. Spree Wilson

辛いことなんか忘れて、スパークしまくろう!って感じの曲だ。こういった、POPな曲調からゴリゴリのEDM、ヒップホップまで完璧なアフロジャックワールドに引き込む才能は天才すぎる!

Afrojack – Ray Bomb

一言、音に身を任せろ!なにも言わずに身を任せて踊りたい一曲。ミュージックビデオで踊る女性とポリゴンを使った演出は、音楽に陶酔した時の感情を表現できていると思う。

Afrojack – Ten Feet Tall ft. Wrabel

君がいるなら、俺は3メーターの巨人のようだ。何にも負ける気がしない。って感じの曲だ。ten feet tallとは、約3mの高さという意味。アフロジャックが作るポップなEDMは、爽快感や躍動感。ポジティブな感情が湧き上がる。パワーをもらえる一曲だ。EDMを聴き始めの人にも聴きやすいと思う。

Afrojack, Matthew Koma – Keep Our Love Alive

EDM系のヴォーカルとして引っ張りだこのMatthew Koma(マシューコーマ)を迎えた曲。サビの終わりのAメロのベースが本当に心地いい。

afrojack – Do Or Die

やるの?死ぬの?って曲。キラキラと、躍動感のあるPOPな曲の進行は、ten feet tallと同じくアフロジャックのオハコだ。

Afrojack – Dynamite ft. Snoop Dogg

snoop dogg(スヌープドッグ)が歌うダイナマイトという曲だ。六本木のV2にアフロジャックが来た時、かなり長く流していた。それがめちゃくちゃかっこよくて、一番好きな曲!スヌープドッグは、PSY(サイ)とも共演して話題になっていた。時代はEDM。稼げるんだろう。。。

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